後戻り矯正

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診療時間
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  • ▲土日は9:30~13:00/14:00~17:30
  • ※受付は診療時間の30分前までとなります

歯並びが「後戻り」してしまった方へ

諦めないで。
もう一度、しい並びを手に入れられます!

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選べる「3つ」の治療法

  • ワイヤー矯正
  • マウスピース矯正
  • ハイブリッド矯正

その他、治療期間の短縮費用軽減も期待できます。

歯が「後戻り」してしまった方へ

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矯正治療には治療後徐々に歯並びが戻ってしまう「後戻り」と呼ばれるリスクがあります。この後戻りに悩まれている患者さんは決して少なくありません。後戻りにお悩みの方は次のようなことを考えられます。


「また一から治療を受けなければいけないのか・・・」
「また高額な治療費がかかるのか・・・」
「また数年単位の治療になるのか・・・」


当院では、こうした後戻りの治療にも対応しています。歯並びが後戻りしてしまった方、ぜひ一度当院へご相談ください。

後戻りが起こる「原因」とは?

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なぜ、矯正治療後に後戻りが起こるのでしょうか。その理由は大きく次の3つに分けられます。


・噛み合わせが悪化する「原因」が残っている
・「矯正治療」自体が不十分だった
・治療後の「保定」が不十分だった

特に原因として多いのは、治療後の保定が不十分なケースです。計画通りに歯を動かした後は、リテーナーと呼ばれる装置で歯並びを固定する必要があります。

私たち人間には、回復力が備わっています。そのため、身体がダメージを受けると元の状態に戻そうとする力が働きます。矯正治療は一定の負荷を歯にかけるため、この回復力が働き、後戻りが起こりやすくなります。

リテーナーの装着は患者さんの協力が必要不可欠ですので、担当医の指示通り、装着時間を守ってください。

その他の、噛み合わせが悪化する「原因」が残っている、「矯正治療」自体が不十分だったは、治療にあたった歯科医師の責任が大きいです。

当院では、美しい歯並びはもちろん「後戻りしにくい」矯正治療を追求しています。



ライフスタイルに合わせた「矯正方法」の選択

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「治療中の痛みをできるだけ抑えたい」
「見た目が気にならない装置を使いたい」
患者さんによって矯正治療に求めることは異なります。当院では、患者さんのさまざまな要望にお応えするために、「マウスピース矯正」「ワイヤー矯正」「ハイブリット矯正」の3つの治療法をご用意しています。

マウスピース型矯正装置

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マウスピース型矯正装置のメーカーは日本国内外問わず、たくさんあります。しかし中には、適応できる症例が限られていたり、思うように歯が動かないメーカーもあるため、注意が必要です。当院では「インビザライン」「クリアコレクト」といった世界シェアを獲得しているメーカーのみを採用しています。
また、当院が独自で開発した「エースアライナー」というマウスピース装置もご用意しています。
マウスピース矯正の詳細については「マウスピース型矯正」をご確認ください。

ワイヤー矯正

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ワイヤー矯正と聞くとギラギラとした金属の装置をイメージされる方も多いと思います。当院では、この見た目を改善したブラケットとワイヤーを使用しています。具体的には、装置を白色にすることで、歯との馴染を良くし、可能な限り見た目への配慮をしています。ワイヤー矯正について詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

ハイブリッド矯正

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    ワイヤー矯正

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    マウスピース矯正

ハイブリッド矯正とは、ワイヤー矯正とマウスピース矯正を併用して行う治療法です。それぞれの強みを生かして治療を進めていきます。具体的には、ワイヤー矯正はざっくりと歯を動かすことに適しており、マウスピース矯正は歯並びの細かな調整を行うのに適しています。

各装置の「優れた部分のみ」を利用することで、治療期間の短縮も期待できます。

治療期間だけではなく「費用面」の負担も軽減できます!

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後戻り矯正は治療期間だけではなく、治療費も抑えられるケースがほとんどです。
アルファー歯科では、「トータルフィー制度」を採用しているため、治療費の総額をあらかじめ患者さんにお伝えした上で治療を行います。追加の費用はもちろん発生しませんので、安心して治療に臨んでいただけます。
その他、当院の料金設定についての詳細は料金表をご覧ください。

コラム「後戻り」を防ぐ2つの鍵とは?

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後戻りを防ぐために大切なのは、「リテーナーの着用」と「最適な歯科医院の選択」です。
後戻りの理由として一番多いのは、リテーナーの着用時間が不十分なケースです。なぜ、リテーナーの着用が必要かと言いますと、それは人間が持つ「回復力」にあります。

例えば、怪我をした場合、数日で傷口が閉じることが一般的です。矯正治療もこれと似ており、歯が移動することは体にとって「大きな変化」と捉えられ、本来の状態に戻ろうとする力が作用します。
これらを防ぐためにも、担当医から指定された通りにリテーナーの着用をお願いします。

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もう一つは「最適な歯科医院」の選択です。
矯正治療を希望される患者さんの多くは歯並びが悪いという「見た目」を気にされて来院されます。しかし、見た目の改善だけではなく、矯正治療は「噛み合わせ」も考慮しなければなりません。


専門的な話になってしまうため簡単にお伝えすると、嚙み合わせを考慮せずに治療を行ってしまうと、歯が動いてしまうからです。
噛み合わせが悪いということは、一部の歯に負荷がかかっていると言えます。歯は継続的に力がかかると動いてしまうため、過度に力がかかっている歯があると、その歯は動いてしまいます。


これは担当医の技術に依存する部分が大きく、完全に防ぐのは難しいかもしれません。しかし、事前に治療を検討しているクリニックで「噛み合わせ(咬合)」に対するアプローチを確認することは、問題を未然に防ぐための方法の一つです。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

03-3610-4182

  • 〒132-0035
    東京都江戸川区平井5-23-2
  • 「平井」駅から徒歩30秒