マウスピース型矯正装置

見えない矯正

透明なマウスピース型矯正装置

透明なマウスピース型矯正装置

特殊な透明プラスチック製マウスピースを患者さまのお口に合わせて製作し、付け替えていくことで、徐々に理想の歯並びに近づけるものです。極めて薄く透明なので、一見つけていることが分からないくらい自然です。※マウスピース型矯正装置(インビザライン)は取り外しのできるマウスピース型矯正装置のため、患者さまのご協力が不可欠です。当院は、きれいな歯並びを目指す皆さまを全力でサポートいたします。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を使用する理由

透明なマウスピース型矯正装置にはいくつかの種類がありますが、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、世界90ヶ国で400万人以上の治療実績があります。膨大な治療データを元に、患者さまお一人おひとりに適した治療計画をご提案できるのがメリットです。

マウスピース型矯正装置の治療の流れ

治療の流れについて
1相談

歯並びに関するお悩みや矯正に対する不安・要望をお伺いし、口腔内の診察を行います。その結果から現在の歯の状態や歯並びの問盟点を判断し、治療方針、想定される期間、費用などをご説明いたします。

2精密検査

口腔内検査、X線撮影(パノラマ•セファ0 )、口腔内写真撮影、顔貌写真撮影、1-Teroによる3Dスキャンなど、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の矯正治療計画を作成するために必要な精密検査を行います。検査のデータを全て米国のアライン•テクノロジー社に送り、治療計画のシミュレーション動画を作成してもらいます。

※口腔内スキャナー『iTero』を導入しました!
患者さまの口腔内をレーザーでスキャンし、3D画像としてデジタルデータにして利用するためのものです。従来のシリコン印象に比べて精密度が格段に優れており、型取りのときのような違和感がなく、患者さまへの負担も軽減されます。
また、メールでデータを送ることができるため、3~7日で結果が送られてきます。

3診断結果・治療計画の説明

マウスピースのメーカーである米国のアライン•テクノロジー社から送られてきた歯の移動のシミュレーション動画をご覧いただき、矯正完了までの流れを矯正担当医師と一緒に確認します。ご納得していただけましたら、マウスピース(アライナー)の発注をします。
マウスピースは現在の歯並びから最終的な歯並びになるまでの一連のものが一度に全て作成されます。

米国で作成されますので約2~3週間後で当院に届きます。
マウスピース到着までの間に、抜いておかなければいけない歯やむし歯の治療を行います。

4マウスピース装着開始

装着方法、お手入れ方法、注意事項などの説明の後、マウスピースの装着を行います。矯正担当医師の指示に従って、マウスピースの取り換えをご自身で行っていただきます。
※22時間以上の装着をお願いします(10~14日交換)。
装着になれてきたらホワイトニングも同時に行えます。当院ではホワイトニングの薬液(オパールエッセンス)を900円からご用意しております。

5歯の移動の定期チェック

1~3ヶ月毎に矯正担当医師が状況確認いたします。マウスピースの使用状況、O腔内の状況等のチェック、必要に応じてアタッチメントの装着やスライスカットなどの治療を行います。

6マウスピースの装着完了

全てのマウスピース装着後、最終的な歯並びおよび噛み合わせなどのチェックを行います。この段階で十分な結果が得られなかった場合は、リファイメント(追加矯正)が必要です。再度歯並びのスキャンを行い、リファイメント用のマウスピースを作成します。
※場合によってはブラケット+ワイヤー矯正、顎間ゴムを併用します。
当院のワイヤー矯正は審美的で目立たない装置を使っております。
また、追加料金はございませんのでご安心ください。

7保定装置の装着

歯の位置が後戻りするのを防ぐために、歯並びが一定するまでの期間、必ず保定装置(リテーナー)を装着していただきます。
保定期間中は約3ヶ月毎にご来院いただき、後戻りがないかチェックを行います。
保定期間が終われば終了です。

歯科用CT―3次元撮影で高精度の診断を

歯科用CT―3次元撮影で高精度の診断を

当院では歯科用CTを導入しております。2次元での撮影となる従来のレントゲン撮影に比べ、CT撮影では3次元での立体的な診断が可能になるため、より正確な診査・診断に基づいた治療を提供できるようになりました。

歯科用CTは被ばく量が従来レントゲンの約10分の1と少なく、身体にも優しい検査方法になっています。

iTero(アイテロ)―デジタルによる型取り

iTero(アイテロ)―デジタルによる型取り

iTero(アイテロ)は口腔内の状況をレーザースキャンすることで、シリコンなどの印象材を使わずに精密な歯型をデジタルデータ化することができます。

従来のシリコン素材を使用した型取りでは、口内のシリコンが固まるまで患者さまは待たなければなりませんでした。iTeroでは患者さまの歯に触れることなくスキャン撮影で歯型を採るため、患者さまの負担が軽減されます。

その場でモニターを確認しながら行いますので、型取りの失敗でやり直すことも、もちろん型取りのために再来院する必要もありません。また従来では完成に2週間要していた治療シミュレーションが3日程度で届くようになりました。

このようなメリットがありながらiTero導入による費用の追加等はございません。
患者さまにとって負担や手間の少ない治療の提供ができます。

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笑顔に自信を持って楽しい人生を送っていただけるように。
お気軽に何でもご相談ください。

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